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「健康のためのウォーキング」が寿命を縮める?理学療法士が警鐘を鳴らす「自己流」の危険性と、一生歩ける体を作る秘訣

身体の不調と改善

Juntos-Labo所長です。

人生100年時代と言われる今、

「いつまでも自分の足で歩きたい」
「子供に迷惑をかけたくない」

あるいは「健康的に痩せたい」という思いから、毎日のウォーキングを日課にされている方は非常に多いですね。

雨の日も風の日も欠かさず歩く。

その継続力と努力は本当に素晴らしいことです。

しかし、理学療法士として少し厳しい現実をお伝えしなければなりません。

もし、あなたの歩き方が間違っていたとしたら、その「健康のための努力」は、逆に膝や腰を壊し、歩ける寿命を縮めてしまう行為になっているかもしれません。

今日は、多くの人が陥っている「自己流ウォーキング」に潜むリスクと、一生歩き続けるために本当に必要な「姿勢と歩き方の見直し」についてお話しします。

そのウォーキング、関節を壊す「作業」になっていませんか?

多くの人が

「今日はこれだけ歩いた」
「長い距離を歩いた」

と、「量」を目標にしがちです。

しかし、実はもっと大切なのは「歩き方(質)」です。

例えば、姿勢が崩れて膝が内側に入ったまま歩いているとします。

その状態で毎日何十分も歩き続けるということは、膝関節を何千回もねじり続けているのと同じです。

これを毎日続ければ、軟骨はすり減り、痛みが出るのは時間の問題です。

ダイエット目的の方も同様で、悪いフォームで歩いても狙った筋肉は使われず、関節に負担がかかるだけで脚は太くなってしまいます。

特に今の時期、帯広の路面はツルツルに凍結していますよね。転ばないように慎重に歩くと、どうしても重心が低くなり、腰が引けた「へっぴり腰」になりがちです。

この冬特有の防御姿勢が癖になってしまうと、雪が解けた後も猫背や反り腰が治らず、慢性的な腰痛や膝痛の原因になってしまうのです。

理学療法士だけが見ている「歩きのサイン」

「自分は大丈夫」と思っていても、自分の歩き方を客観的に見ることは不可能です。

私たち理学療法士は、歩いている姿を見るだけで、その人の未来の健康状態を予測します。

足の裏のどこに体重が乗っているか?
踏み込んだ時、膝がグラついていないか?
お尻の筋肉を使って地面を蹴れているか?

これらの「歩きのサイン」を見逃さず、医学的な視点で分析します。

痛みが出てから病院に行くのではなく、痛みが出る前に「なぜその歩き方になっているのか」という原因を見つけ出すのが、Juntosの歩行分析です。

ラクリスで「歩ける土台」を再構築する

悪い癖が見つかったとして、「じゃあ背筋を伸ばして歩きましょう」と言われても、すぐにはできませんよね。

なぜなら、長年の癖で筋肉や筋膜がガチガチに固まり、正しい姿勢を取ろうとしても体がブレーキをかけてしまうからです。

そこで活躍するのが、Juntosが導入している「ラクリス(Rakulease)」です。

これは、癒着して硬くなった筋膜を、特殊な電流と手技で素早く剥がすことができるケアです。

ラクリスで筋肉のブレーキを解除し、関節がスムーズに動く状態(土台)を作ってから、理学療法士が正しい歩き方を指導します。

1.見る(理学療法士による分析)
2.整える(ラクリスで可動域を広げる)
3.身につける(正しい筋肉の使い方を覚える)

この3ステップを踏むことで、無理なく理想的な歩き方を脳と体に定着させることができます。

まとめ

ただ闇雲に歩くのではなく、「正しく歩く」ことができれば、ウォーキングは最高の健康法になり、ダイエット効果も劇的に上がります。

一生自分の足で歩き、旅行に行き、お孫さんと遊ぶ。

そんな当たり前の幸せを守るために、一度プロの目であなたの「歩き方」をチェックしてみませんか?

ご自身のケアはもちろん、もし歩き方が気になる親御さんがいらっしゃれば、ぜひご一緒にJuntosへお越しください。

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