大手メディア「MELOS」にて、理学療法士として監修を務めた記事が公開されました。
▼MELOS掲載記事
「腓腹筋とは?どこの筋肉?ヒラメ筋との違いや作用、鍛え方」
https://melos.media/training/309861/
ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、下半身に溜まった血液を心臓へ押し戻す重要なポンプ役を担っています。
しかし、その構造を正しく理解して使えている方は多くありません。
今回は、一般・店舗のお客様向けに「一生歩ける体づくり」と「リバウンドしない身体づくり」の視点から、腓腹筋とヒラメ筋の機能的な違いと専門的なアプローチを解説します。
腓腹筋とヒラメ筋の決定的な違い
ふくらはぎの筋肉は、表層にある「腓腹筋」と深層にある「ヒラメ筋」で構成されています。
- 腓腹筋:大腿骨(太ももの骨)から踵(かかと)に付着する「二関節筋」。膝関節の屈曲(曲げる動作)と足首の底屈(つま先を下に向ける動作)の両方に関与し、ダッシュやジャンプなど瞬発的な力強い動きで働きます。
- ヒラメ筋:脛骨・腓骨(すねの骨)から踵に付着する「単関節筋」。足首の動きのみに関与し、立位姿勢の保持や歩行など、持続的な抗重力活動で働きます。
なぜふくらはぎを使えないと40代は「痩せない」のか?
十勝・帯広エリアの40代女性から
- 「ウォーキングをしているのに下半身が痩せない」
- 「脚がむくんで太く見える」
というご相談をいただきます。 更年期前後は筋力低下と自律神経の乱れにより、末梢の血流が滞りやすくなります。
歩行時に足指や足首が正しく使えていないと、腓腹筋とヒラメ筋の筋ポンプ作用が働かず、運動効率が大幅に低下します。
自己流のウォーキングで前ももばかりに負担がかかると、脚が太くなるだけでなく、基礎代謝も上がりません。
パーソナルトレーニングでは、足関節の可動域と骨格のアライメントを整え、ふくらはぎを正しく連動させることで、むくみを根本から解消し、引き締まった美脚と高い代謝エンジンをつくります。
腓腹筋の硬直が引き起こす膝の痛みと腰痛
理学療法士として多くのリハビリ現場に携わってきた経験から申し上げますと、ふくらはぎの柔軟性低下は関節トラブルの大きな引き金になります。
腓腹筋が硬くなると足首の背屈(つま先を上げる動き)が制限され、歩行時や階段昇降時に膝関節や股関節がねじれる代償動作が発生します。これが膝の痛みの直接的な原因となることが多くあります。
さらに、足首の硬さは骨盤の後傾や前傾を招き、腰椎への衝撃を吸収できなくなるため、腰痛やの悪化へと波及します。
学生の場合は、オスグッド病やシーバー病(踵骨骨端症)の原因となっていることが多々あります。
「湿布や電気治療を続けても治らない」という場合、ふくらはぎや足関節の機能不全を疑う必要があります。
マッサージでは届かない深層筋膜を解きほぐす「ラクリス」
日頃の立ち仕事やデスクワークで蓄積したふくらはぎの強い張り、肩の重さや頑固な肩こり、四十肩・五十肩で肩が上がらない状態は、筋膜の癒着が原因です。
通常のマッサージやストレッチでは、深層にあるヒラメ筋や筋膜の深部までアプローチしきれず、すぐに元の重さに戻ってしまいます。
帯広のパーソナルトレーニングジム Juntosでは、特殊な微弱電流をグローブから届ける最新機器「ラクリス」を導入。短時間で深層筋膜をリリースし、神経系の興奮を抑えながら圧倒的な疲労回復をもたらします。
十勝・帯広で一生歩ける身体を手に入れるために
身体の歪みや筋力のアンバランスを放置したまま自己流で運動を続けると、関節を痛めて挫折する原因になります。
医療現場の知見を持つ理学療法士がマンツーマンで指導するからこそ、怪我を防ぎながら最短距離で健康的なダイエットと機能改善を達成できます。
他店とのサービスや価格の違いを確認したい方は、帯広のパーソナルジム比較ガイドをご参照ください。
帯広のパーソナルジム比較ガイド: https://juntos-tokachi.com/guide/
当ジムは帯広市内をはじめ、幕別(札内)から車で約15分、音更町、芽室町など十勝全域から運動初心者や女性のお客様に多くお越しいただいております。
まずは体験セッションでご自身の身体の癖をチェックし、一生歩ける健やかな身体づくりをスタートさせましょう。継続して根本改善を目指す方にもおすすめです。
お問い合わせ・体験セッション予約: https://juntos-tokachi.com/contact/
パーソナルトレーニングジムJuntos公式HP:https://juntos-tokachi.com/

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